Choice Compass

「もう決めた」と思っている人へ──それ、本当に自分の選択ですか?

大きな決断をすでに下したあなたに問います。
「もう決めたのだから、自分は正しい道を進んでいる」と思っていませんか。

決断後にも気づかないうちに判断を放棄してしまう瞬間は意外と多く存在します。
「決めた」と思っていても、日々の小さな判断は積み重なっていきます。

たとえば海外移住を決めた後も
仕事の選択、人間関係、生活スタイル──
ささいな決断が毎日あります。

ここで問われるのは、目の前の選択を本当に自分の判断として扱えているかです。

決断後でも人は不安や迷いから判断を先送りにしたり
他人や環境に頼ったりすることがあります。

たとえば移住先での生活の細かい選択を「現地の制度に任せる」として
自分の判断から切り離してしまうこと。
こうした状態は、「決めたつもり」でいても、実際には判断を預け続けているのです。

正解を探すことが大切なのではありません。
大切なのは、自分の判断がどこまで自分のものか、何を無意識に先送りにしているかに気づくことです。

今の生活や選択で、他人や環境に任せてしまっていることは何か。
選択を先送りにしていることで、どんな現実が固定されているか。
自分の決断に不安が残ったとき、どう向き合うか。

もし、それらを確認したいのであれば、ページ下にあるボタンから
無料でできる『5つの問い』を試してみてください。
誰かに見せる必要もなく、自分自身の確認のための問いです。

判断を続けるか、判断を先送りにしたままにするか。
そのどちらを選ぶかも、ひとつの選択です。